数秘への道ブログ

わたしは攻略本を手にしている

親子であっても境界線を侵害しないことが必要なんだよって話【バウンダリー】

 

 

先週、娘が数日プチ家出をしていた。

わたしも10代の頃無断外泊は数回しているのが、成人している娘がどうしようと自由である。(わたしの場合はいろいろマジでマズかった笑)

 

娘が家に帰ってこなかったのは、マンションを売ったことにより退去日が決まっていることと、わたしがフィリピンへ発つことが決定済みであることを、メールで伝えたからだった。

 

まあそれはそう、と思いつつ、割と数日にわたり連絡もなく帰っても来なかったので、もうこのまま帰ってこないんじゃね?という予感がよぎったが、四、五日で帰宅した(でもすぐ出て行ったけど笑)

 

おそらく、当日めっちゃ泣いたんじゃないかな〜という痕跡があり、

でも自分の持ちカード(つて・友達とか)を駆使してなんとかしたんだろうな〜そして誰に言っても母の言うことはおかしいってなった、と言うニュアンスのことを言ったので、そやろね、って思った笑

 

どっか住むところもなんかわたしじゃない人に頼むからいいって言ってた(でもどこまで支援してくれるの?みたいなことも言ってたからよくわからん)

 

わたしたちの関係性は、すこし変わったと思う。

 

今は違う次元の話をしている感じになったりして、平行線な感じではあるけども、それでもすこし前に進んだ感があってよかったね。

 

今は整合性のためとか、なんかいろいろ男性性が頑張ってる感じ(まあこういう時に頑張るものだよ、男性性)の娘だけど、それはそれでいいんだよね。

今はそういう時なのだ。

 

ホットサンドメーカー持っていこうかな〜とか娘が口にするようになったりで、わたしが望んでいた状態に近づいたって感じする。

 

何人たりとも、わたしたち自身、わたししか関われない領域があるわけで、それを守る、境界線を守る、ということをちゃんと男性性がやってくれないと困るわけだよ。

それが親関係になると希薄になり、境界性を引くことを許してもらえなかったり、境界線というものを可視できなかったり、知らなかったりする。

 

それはこれからの時代とても危険だ。

 

ここまでがわたし、ここからがあなた、

という認識が出来なきゃいかんのですよ。

 

まあしんどい、って感じ、

魂が軋む感じ、

曖昧になっていく感じ、

わたしがわたしをわからない感じ。

 

「個」の時代へ向かう今、

わたしを確立していく流れに乗れるってことが超ハッピーなわけ。

 

うちの娘、本当によくここまで育ったな〜

もっともっと、自分の魂の向かうところを極めて欲しいわけよ。

そしてそれができるって思っているわけなのよ。

 

それはみんなもそうなわけよ。

 

どっかに書いた気もするけど、

バウンダリー」って言葉を最初に知ったのは、

TMの『Alive』なんだよね。

とにかく本当はどこにでも「バウンダリー」はあって然るべきなんだよ。

でも見えない境界線たち、だったりで、それを侵害する人、国、制度、慣習…とかがあったりするわけ。

どれくらいそれを明らかに出来ていくのか?ってことなわけです(たぶん)

その上で話をしようじゃないか、ってことなんですよ。

 

だからこれからわたしたち母娘は、新しい関係性を構築できるし、お互いを侵害しないということが出来ていくわけなんだよね。

 

いい時代になった笑