
「本当にもうKnightsはやらないよね〜」
と、会社から帰ってきた娘に言ったよね、さっき。
娘「今回のが奇跡だったよ、やらんだろ、って思ってたところでやったんだから」
我「キャス変なしとかまじ奇跡よな」
娘「でもオタクたちが泣いてたのは全くわからん」
我「ストーリーほぼ”せないず”(瀬名泉)のモノローグやもんな笑 話が暗いよな」
娘「それな」
我「追憶やもんな、そりゃそうやよな」
娘「(-_-)」
我「あれはあんす追ってるオタクたちには刺さるのはわかる、我泣けんけど」
娘「え〜全くわからん」
我「・・・(若いのぅ(´ー`))」
そして我はそっとKnightsの楽曲を流す…そんな夜。
舞台で「Article of Faith」という曲をやったんですよ、我らめっちゃ聴きたい曲で、何はともあれそれ聴けたんで今回の舞台は大成功、ってことになってるんです、我らの中で。
例え翔太が歌下手でも(つーか、きたむ(北村諒)以外まじダメだったぜ…きたむはゲームの声優だからね、元々やってる人だからね)、ストーリーがつまらんくても(ごめんやで)
フルサイズVer.
U-NEXTで配信買うか?って話がしたかったんですけどもね、娘に。
「Article of Faith」を聴くために。
ライブ形式で、たぶん被せしてなかったからか、本当にヘッタクソだったんですよ笑
おう、練習足りてないんか?これはゲネか?(舞台やライブあるある)ってね。
でもね、ライブパートのところで「Article of Faith」の音が入った時、まじときめいたんです!!!あの日の最高到達点!!
このためにわたしは今日ここへ来た、そんなふうに思ったわけよ。
ということがありましてね、
まあ書いておこうかと!思ったわけよね!
相変わらず前置き長いよ!!笑
気を取り直してGO!
++++
前回、ヴィパッサナー瞑想合宿中に、あんスタおたくの邂逅があった話は書いたんだけど、いよいよそこでも出てきた「あんステ」(あんさんぶるスターズの舞台)へ行ってきた話である。
舞台オタクをやっていた時、日常的に「札束の殴り合い」を見てきたけれどもね、まあ今回も多分それは繰り広げられていた。
娘と合流するために、わたしは会場近くのフードコートで待っていた。
その前に、会場どんな具合や?と思って、会場の入口の確認に行ったんだった。
そしたらね、グッズ列がとぐろ巻いてた笑(いつものことである)
今回もみんなやる気である。がんば( ´∀`)
とにかくね、界隈には「ランダム」という概念が蔓延っており、
まじ許すまじ、という気持ちになったものだが、まあ実際は男性性は楽しいんであるよ…。
この公演はまだキャストの数が少ないのでましだけどね。
ひどい時は31人いたからね、ランダム124種類あったからね!!(アホか!)
で、その中に潜んでる推しは4種だからね!!(コンプしたけどね!!!)
うちの推し、レートが高くて本当に毎回しんどかったよ笑
今回も凛月をトレード出すとめっちゃ来たゆうてたよ。
ここら辺の毎回の攻防戦については、ヴィパの彼女とも散々話したけど、本当にたぎる(男性性が笑)
うちの近所(タクシーで5分のまじ近所、まじ庭よな)でやったあんステLIVEの時とか、まじでひどかったんよね笑…いい思い出だわ。
脱線。
(に次ぐ脱線。)
でね、まあフードコートに落ち着いたわけなんだけど、
オタバッグ(缶バを全面つけてるやつ)を担いで銀色の束(ランブロ)を手にした女たちが次々とやってくる。
おそらくコレから開封の儀をやるんだろうね。がんば(二回目)
いろんなオタクがいる。
Knightsふうの衣装を身に纏ってる人や、ヘアメをしてる人、双子コーデの人たち。
いつもの光景であり、各自臨戦態勢である。
ここは戦場という名の舞台だわ…
(上手いこと言った(๑˃̵ᴗ˂̵)✨)
あんステ民と忍ミュ民が交錯する場所(でラーメン) pic.twitter.com/lZXT1uMtCk
— もちねこ(やすみ)*潜在数秘 (@mochinekoFT) 2025年5月27日
ちょうど、近くのもう一個の劇場で『忍ミュ』やっててね、ミュージカル忍たま乱太郎っていうんですけどね。
我らはここも通ってるんでな笑 推しが立花仙蔵(魂まで仙蔵と称された我らが推しである)やってたことがあるもので…笑フフフ
忍ミュに関してもマジで語り尽くせない何かがあるのでな。
今回の忍ミュ、何年振り?かに『劇場版アニメ忍たま乱太郎』が去年年末に公開されてロングランしていたもんだから、新規が増えたらしくて(10年推しててもまだ新規、という世界であるのよ)
チケットが取れん事態になっており、流れをやっとキャッチできて…という状態だったのよね。
またしても脱線。
(まだ舞台も開演してなけりゃ娘とも合流できてない笑)
え、もういいか?ここまででいいか?
(でもまだ2000字だわ)
(=´∀`)人(´∀`=)……
くそ忙しい娘ちゃんは半休してこの後合流(雑)
ある時期、けっこう通っていたこの場所(水道橋)
でも道に迷う娘笑
(いやね、この日はちょっと女性性無視しちゃったところあって端ばしに不調和の兆しがあったのよ)
不調和の兆し
いい言葉ね( ̄▽ ̄)✨
ちょっと腹ごしらえしたり、仮眠とったり、オタクたちを眺めたりしながら開場を待っていて。
ここでは、それなりにいろんな舞台やLIVEを観た。
ランブロや缶バの交換やお譲りや買取をしたり、お茶したりご飯食べたり、お手紙書いたり渡したり、スタッフにお願いしたり、推し色のネイルにしたり(今回もネイルだけはKnightsネイルにしたわよ💙)
楽しい楽しい男性性のお時間だった。
こうして追憶するのは男性性のお仕事である(そしてあんま必要ない発展しない展開しないお仕事である笑)
開演までいかない問題。
そんなこんなで入口でポスター撮ったり、ごった返す会場に入り
上手い具合にトイレを済ませ(出てきたら長蛇になってた笑)
着席する。
割と天井席である。
でもわたしたちはこの一回の観劇にかけているのである。
オペラグラスやキンブレを用意し、スマホを切ったり、荷物を整える。
コートとかない時期だからいいよね。
でさぁ。
開演まで3分。
その時。
私たちの前列に、
縦にも横にもデカい女がやってきた。
爆。
まあ、女性性を無視すると現実からのフィードバックはこんな感じである。
(ヒロイズム的に言えばねw)
やばい、
ステージのセンターが見えない。
そんなわけあるかって話なんですけどね、
それまで良好だった視界が、一気に不穏な事態に!!!
ここだけの話、めっちゃ背の高い男が座った、頭頂でお団子してる輩がいる、帽子かぶってるやつ、帯が普通に厚みある結び方の着物女、とかでもない限り、
こんな事態は起きません。
いろんな会場劇場で、いろんな席に座ってきたけど、
久々の観劇、7年振りの再結集、そんな今日、
普通は人がそうそう被らない配置のはずの席(高低差がかなりあるので)で、
そうくるかー( ・∇・)
席ガチャ失敗です笑
でね、予想はしてたけど、
ストーリーも追憶シリーズなので暗いのよぉ〜笑
ほぼほぼ瀬名泉のモノローグであり、月永レオへの追憶であり、
つよつよユニットKnightsができる前のお話だからね。
司くんなんか、まじ最後のところしか出てこないからね。
でも、あの子が「せんぱぁ〜い」って制服姿で出てこなかったら何も救いのない話だからね!必要!!
でも舞台だと、めーちゃくちゃ俳優の勿体無い使い方やねん。
(費用対効果を考えるLP8 D8のオタクの思考回路)
(お、ちょっとだけ数秘要素でてきた✨)
(ちょっとすぎる!!)
うちの推しの凛月は、Knights以前なので輪をかけて存在感なかったし…でもにいちゃんのことに天祥院に詰められた唯一の見せ場に、前の女がガッツリかぶって
何も見えなかったからな!!
(声だけ聴こえてた笑)
いや〜人生っていろいろあるね✨
でもね、いいこともあった。
冒頭にも書いたけど、我らが聴きたかった曲が聴けたのだ。
ヨカッタ♪( ´▽`)
も一回貼ろう
これもやればよかったのに
前回のステの振り付けは一新されていて、MV寄り?にしてるのかなと思った
調べてはないのでわからんけどな
なんか知らんけど、キンブレは何となく合わせて振れるもんだよね。
あと、基本凛月定点なので、他の人たちのことはリアタイではよくわからん。
(ヴィパの彼女はわかってくれたーうれぴよ)
これからも時々、娘とかと話す時とかあんステについてや何やかやと振り返ることはあるだろうけれども、
今回の公演の前後に起きたことを思うと、これはこの推し活のフェーズの終了なのだ、と思わざるを得ない。
わたしはオリジンコードで「推し活」という才能を持っているので、これからもわたしがいいと思うものを推していくのは間違いないのだけれども、それは男性性由来の札束で殴り合うような推し活ではない。
そこはかとない寂しさを男性性は感じている。
これどうやって結べばいいんですかね?笑
でもさ、書きながらさ、
きたむのオタク(今回ももちろん参戦)と、ヴィパで出会った彼女と、三人であんステの配信とか観ながらワイワイしたい!という気持ちが湧き上がるのよ。
でもなぜかBGMはまさかのmove
もちろんKnightsの曲も昨日からリピートしてるんだけどね笑
そういうわけで、5月の後半から続いていたナニカが終焉しました。
いつまでも推しが舞台から見る景色が美しく輝いていますように。
みなさんの推したちもそうでありますように。