
今日は、ただのおたく話です!!
ヴィパッサナー10日目の、ただのおたくの記録です!!
そして長い!!!笑
そういうわけで、ヴィパッサナーの瞑想合宿(正味11日間)行ってきたわけですが、
そこでとんでもねぇことが起きたんだよね(当社比)
繰り返しになるけど、
ヴィパッサナーの合宿では、期間中
聖なる沈黙
というものが実施されるのね。
そのほかにも、シーラという五つの戒律(初めての生徒)もあるんだけれども。
(生き物を殺さない、盗まない、など)
(そのため菜食)
沈黙、それは基本喋らないこと。
コースマネージャー(同性)にはお困りごとの相談とか、アシスタントティーチャーに質問はできるけど、生徒同士は喋らない。
そしてスマホ、PC、何か文字の書いてあるもの(本とか)、文字を書くこともなし。
瞑想のほかは、眠ること、食べること、洗濯することくらいしかない。
そんな中、10日目の11時(ランチタイム)から、
この聖なる沈黙が解かれます!
喋らないまま帰ってもいいんじゃね?
(約1日喋ってもいい時間あるからね)
と思ったけど、これは、
下界へ帰るための準備
でもあるらしく。
もちろん、
この体験のシェアの時間でもあるわけなんだけど、
古い生徒さん曰く、
帰り道に急に人里に降りて行って、電車に乗ったりする。
そうすると、しばらく触れてなかった広告とか、音、人混みなど、
まあまあ酔ったりするものなんですと。
情報量が一気に増えるし、感覚が研ぎ澄まされちゃったりしてるので。
(本当にそうだった笑)
その緩和策でもあるわけなんですね。
最終日駅までどうするか?って話をランチの後かな、していてね、
わたしはタクシーで駅まで行くつもりできていたんだけど、
タクシー会社に電話が繋がらない!!笑
でもなんやかや、交渉してくれる人がいて、
(頼りになる人ってどこにでもいるよね!ありがたや〜)
何台かタクシーの予約ができて、とにかく駅までいきたい人を運んでくれることになったの。
まあ、当日いろいろ調整もあったんだけどさ笑
(まだ前置きです!!相変わらず長い笑)
そうこうしているうちに、
10日目の夜は少し消灯時間も遅くなり、
おしゃべりしてもいいよう食堂も開放されていて。
わたしたちはとにかく喋っていた笑
どこから来たの?
どうして来ようと思ったの?
どんな感じだった?
ごはんおいしかったね✨
などなど…
その時、7人+コースマネージャーさんで話していて、
なんとなく2グループに分かれて話していたのね。
でさ、向こうのグループに、タクシーのメンバーに入れてね!ってお願いしていた人とかもいて。
なんとなく、
彼女のTシャツに書かれた文字を見てたの。
んー、なんか知ってるぞ…その文字列……
干してある中に、マフラータオル(ライブのグッズのことが多い)みたいのもあったしな…
Ensemble Stars!!
あんさんぶる…?
(´ー`)…?
( ・∇・)……
(゚∀゚)!!
あんスターーーー!!!!
「ねえ、あんスタ?」(Tシャツをガン見しながら)
「そうです〜!」
「え?ゲーム?わたしステ(舞台)に推しがいるんだけど」
「ステも行ってますーー!」
「まじで!?次のナイツ行くよ!」
「わたしも行きます!」
「まじでーーーー!!!」
ナカーマ(=´∀`)人(´∀`=)ナカーマ
「わたしmusicはだめなんだよね〜basicが好きー!」
「わかります〜」
「だよねー!」
「わたしは事前登録からなので!」
「うお、古株さんだねぇ。わたしは推しが舞台出るから始めた派(にわかでごめん)」
「誰推し?」
「箱推しです!!(コンテンツ自体を推してる)」
「まじかー!わたしは俳優の荒牧推し!だからナイツ〜」
「ナイツも好きです!」
「かっこいいよねー!ステのナイツやばいよねー!(ベテラン売れっ子が揃ってる)」
という会話が延々続き、
その時いた方たちはあんスタを知らなかったので、
「ゲームの話だよぉ〜」と軽く説明をしたりして。
月末にうちらが行く舞台↓ 久々のチケ戦、たぎったわ✨
『あんさんぶるスターズ!THE STAGE -Desperate Checkmate -』
「わたしそろそろ寝るね〜」
と誰かが言い、お開きになったのが消灯時間の15分前くらい?
食堂を出た後も、
共有スペースの水場で話し続けるわたしたち笑
(一応、ここは話してもいいスペース)
「ナイツ揃うと思わなかったよね〜」
「キャス変(キャスト変更、舞台ではよくある)あるかと思ってましたー」
から始まり、
「前ちゃん(初代英智)がねぇ」
「わたしのフォロワで前ちゃんファン結構いたのよ〜」
「カレンダー100冊とかいたよ〜元気かなぁ?」
「荒牧がさぁ、千秋楽にセリフ入れたじゃん?」
「そうそうそうそう!」
「そういうとこだよあらまき〜!」
※千秋楽で、それまで入れてなかった割と肝なセリフを差し込んできた荒牧慶彦。
多分セリフが長いので、流れがよくないとかの理由でカットされてたんじゃないかと思うけど、オタクな彼は、千秋楽前に演出家の人(だったと思う)に直談判し、千秋楽で実現することになった。まあオタクたちは喜んだかな?(たぶん)
わたしが最初に行ったあんステはJOK
『あんさんぶるスターズ!エクストラ・ステージ』〜Judge of Knights〜
なつすぎる…
さんざん話して消灯時間をすぎてからバイバイ。
でね、
わたしは夢を見た。
それは、あんスタの舞台。
たぶん千秋楽でのアンコール、スタオベとかしちゃって盛り上がる中、
キャストからの一言が荒牧に回ってきた、という場面、
荒牧は言った。
「この舞台をもって、大きな舞台に立つのは終わりになります。」
(荒牧はプロダクション的会社の社長もしている、あり得なくはない感)
「えええええええええええええええ〜〜〜〜〜〜!!!!!」(おたくたちの叫び)
満足そうに客席を見渡し、
嘘です!!(ニコッ)
はっ ( *`ω´)!!!
起きた。
午前3時30分…
起床時間まであと30分
いや〜久々に興奮してしゃべったからか寝付けなかったし笑
誰かも起きてる気配がしたので、
そのままトイレへ。
つーても部屋を出て(ドアなくてカーテンだけど)
静かに宿泊棟のドアを開け閉めし、
懐中電灯で照らしながら30mほど歩いて行くんだけど。
そしたら、
あんスタの彼女もトイレに来てた笑
どうゆうこと?( ´∀`)?
と思いつつ(たぶん彼女も)
さっきの夢の話を早口に話したよ!!
そしたら
「言いそう〜〜〜〜!!」
って言ってくれたので満足。
なんだかんだとその最終日は忙しい。
しかも雨!!
とにかく身支度して瞑想ホールへ行き、
瞑想1時間、講話、
荷造り(みんな早い!)
朝ご飯(ついに黒ゴマバナナをやった!)
ウワサの黒すりごまかけバナナ🍌
— やすみ*ヒロイズム・イノベーション&オリジンコード (@hozumi4481) 2025年5月16日
隣の人がバナナに黒すりごまをガバっとかけた時はびっくりしたけど、これが意外に美味しいのよ💛#ヴィパッサナー pic.twitter.com/BfGEIOzuK2
各担当の場所の大掃除をして、
タクシーの確認とかして、
乗らない?って交渉をしたり(定員まで増やしたい)
目まぐるしく。
タクシーで駅に向かう人、
バス停まで送ってもらう人、
とバラバラとさよならをしていく。
最後、あんスタの彼女(ごめんねこんなネーミングで💦)が、
「彼女のあんスタファンなんですって!」
と最年少女子(推定)(かわいい)を連れてきた。
あんスタファン、三人目の登場である。
「わーまじでー!」
「姉が好きで一緒にライブとか行ってます」
(今時のコンテンツは声優でリアルライブをやるのだよ、これが人気がすごいのだよ)
「チケット頑張ります」
とおっしゃり、バス停送り車へ向かうのを見送ったわたしたち。
「あ!誰推しが聞くの忘れた!」
とあんスタの彼女がいうので、それはわたしも知りたいね!ってことで、
雨の中人をかき分け笑
最年少女子の袖を掴んだ(大丈夫?)
「ねえ、あんスタの推しユニットは?」
「ラビッツとかトゥウィンクとか…(あといくつかあった)」
「わたしはねーナイツ!」
「ナイツも好きです」
最後に尋ねたのは、
あんスタの推しだった笑
最高〜!www
帰りも駅までタクシーをご一緒し、
少し駅でお茶して(下界に慣れるため)
帰りの電車でも途中まで界隈の話をしまくった笑
わたしたちが今まで駆け抜けてきた、
あらゆる炎上について話し、
あらゆるキャス変について話し、
また再会することを誓ったのでした。
は〜オタクって楽しいなぁ
(わたし、オリジンコードで「推し活」ってチャネルがあるんだよ笑)
締め方がわからなくなりました笑
☆*:.。. 解脱の手前で推しを語る .。.:*☆
そんなお話でしたーー!!!
ヴィパッサナーの最終地点、
✨解脱✨
だからね✨
身バレしそうだな笑
真面目なやつも書いてます!!
ヴィパッサナー×ヒロイズムのシリーズ
受付中!
ヒロイズム・イントロダクション〜オリジンコード添え〜
やすみでしたm(__)m