数秘への道ブログ

わたしは攻略本を手にしている

お怒りモードの娘さん(久しぶりに電話)

 

ここのところ、仕事関係でお怒りモードの娘さんと電話。

久々に話したからか、長電話した。

 

なぜお怒りかというと、

休職している中途(一個下の中途採用の男・一年目)が戻ってくる、ということが決定したことにより。

 

後輩(になるのか?でも中途採用は即戦力なんだから新人とは違うよなぁ?オイ?)的な感じなのかどうなのか??わからんけど、

これまた一個下の新入社員の女子と、その中途の男のメンターを、

入社2年目にして娘がやるということになって、去年面倒を見ていたわけなんだけど、

新人がまず休職し(彼女はそのまま辞めるっぽい)、

わたしがフィリピン来る前だから2月?だかか中途が休職。

(実務はやらない直属上司と、娘と中途と新人の四人の部署である。先輩が次々辞めたからなんだけど。しかも育休明けで戻った人がいたけど復帰した時には既に二人目妊娠中で、程なくして再度産休に入るというなんとも言えない状況を通り過ぎている部署だ)

 

実質娘が実務的なことをやるしかない状況で、他の拠点に手伝ってもらったりしながらやりくりしていて(上司はクライアントとのミーティングなどで何かを担っている)

内情としては中途がやりかけていた4月稼働の案件の尻拭いがプラスされることになり、中途の仕事ぶりが全然納得できる内容ではなかったようで、ほぼ修正をするみたいなことをやりながら、自分の担当クライアントも進める、とかいうこと担ってギリギリまでの残業と休日出勤とかまあ社畜しながら、

中途の担当だった案件の稼働をしたタイミングが今であるのよ。

 

そんで来週戻ってくるんだって( ◠‿◠ )ハア?

 

まあまあ面の皮厚めな中途よな。

 

それを聞いた娘、

震えが止まらなくなり、涙も止まらない、

そんな状況 at会社

 

とにかく罵詈雑言も止まらず笑

 

なんだけど、

 

直属の上司には今まで

全然言ってなかったんだってーーーー

 

なんでよーーーー

言っちゃえよ〜

冗談ぽくでもいいから

言っとけよ〜

 

と思ったけど、

娘はそういう人ではなかったネー

(割と常識人)

(今までのセルフイメージを打ち壊せ)

 

でも実際復帰して来るまでに

「わたしはこう思っているんです」

ってことは伝えておいた方がいいよー

ということで、上司にLINEしたわけです

 

とりあえず第一弾でこういう感じで伝えよう、

という相談をしてね。

 

そんで、

さっきまた電話かかってきたから話したんだけど、

その件は直属の上司(LINE送った先)と、そのまた上に上司がいて、

その二人で今対応を検討中らしい、と。

来週半ばくらいに時間を作って話すってことは言われており、

「なんか自分が悪者になりそうでやだなぁ」

なんてことを申しておった。

 

中途にも中途の事情はあるであろうが、

しかしこっちにもこっちの事情があるやろがい。

 

今考えてもなんもならんから、

とりあえず友達とゲームでもして忘れとけ、

ってことになって深夜のゲーム大会をしているであろう。

(でも明日の日曜日、在宅だけど仕事らしい)

 

辞めることになってもいいし、

最悪こっち来ればいいジャン!

 

ということで合意(合意?)してるから

まあなんとかなるでしょう。

 

そうそう。

そんで娘、横浜でエステのついでに今日実家へ行ったらしい(宅配が届いてたし)んだけど、

めっちゃ荷物がすごかったよー、と。

 

物件を貸すことになって、

会社のものを移動したので(どう考えても無理だけどな)

在庫とか書類とかとにかくすごかったらしい。

倉庫も借りたとかだけど、それならなんでそんなにあるねん、だわよ。

 

変化の多い季節ですな。

 

 

2回目フィリピン(2026年3月〜マニラ→ポートバートン→エルニド)

 

 

 

【2回目フィリピンの記録】

 

前回(1月)は「ちょっと行ってくるか」くらいのノリのフィリピン(マニラ→プエルトプリンセサ→エルニド)

わたしが住もうとしている国はこんな感じ、というちょっとした確認だったなぁ、と今は思う。

今回は「リタイアメントビザ」の申請(メディカルチェックとかもある)をして、住むところの候補を周り検討、ビザが下りたら受領、というところまでの計画。

申請してから1ヶ月くらいはかかる、とのこと(しかも4月初めにフィリピンの大型連休がある)で、パスポートも預けているのでとにかく国外へは出られない。

 

一月にフィリピンに来る直前、

懸案事項だったビザ申請のための預託金の海外送金が思いがけず完了して、

ここでもわたしらしく、一筋縄ではいかなかったんだけど、、、

一筋縄でいかないなりのスムーズさがあったよね(どういうこと)

何かを手に握ったままでは新しいものは掴めない、ってことだよ、、、何事もね笑

 

それでね、送金してから向こうで着金の確認が取れるまで、

3週間から1ヶ月、ってことだったわけですよ。

もうね、全然わからないの笑

(エージェント契約は特急ではないので。10日でやる、というコースもある←高い)

 

「まあ着金確認きてからマニラ便をとるということでいいと思いますよ〜」

「そんなに慌てて進めなくても大丈夫ですよね〜」

とか電話でエージェントのKさんと話した二日後だかに着金確認の連絡きたんですけどね笑

(そんなもんよ笑)

それが2月の半ば過ぎくらいかなぁ。

確か1ヶ月強、っていうところ。

 

(前置き長いな)

 

それでなんだかんだと猫の2個目のキャットタワー買ったり、

娘にさっしーネックレス買ったり、

ネイルしたり、旅行用の消耗品買ったり、

冬物を実家に少し戻したり、

ゆるゆる過ごしながら三月上旬にまたマニラに向けて出発。

 

2026年2月末、世界に轟いたイランとイスラエルとアメリカの戦争。

Kyokoさん家でもサターンリターンによる人生のステージの変換(進化)によるちょっとした(ちょっとした?笑)混乱、

それと同時にドバイへの移住(リロケーション)の頓挫。

 

それらは今、わたしにも影響してるし(なんせ燃料不足により飛行機が飛ぶかわからん)

地球上のどこにいてもなんらかの影響は免れないだろうよ。

 

基本今年に入って娘のところに一旦引越しをして以来ニュース類をみていないので(テレビがない)

フィリピンに来てもなんともないわね、、、

 

そんなこんなで3月に入ってからマニラ入り。

マニラに4日ほど滞在して、ビザ申請関係をやる。

その間にエージェントKさんからの紹介の現地の方Jさんとも、Kさんを交えて一回ランチをする機会が持てた。

BGCに行けるようになったので、ラデュレカフェでお茶したり、フードコートでテイクアウトをしてみたりする。

 

このJさん、めっちゃ親切、というかなんだろう、面倒見の塊?

あと、なんか多分わたしが女ひとりでフィリピンに移住する(しかも英語とかもできんしな)状態なのを、どうもちょっと心配してくれてるっぽい。

Jさんはフィリピンの大学を卒業してから九州の大学へ留学し、

そのまま日本で就職したそう。

フィリピンでのコネクションからのオファー(日本でこういう事業やるから手伝って、とか)がけっこうあったらしく、色々やりながら今も日本とフィリピンを行ったり来たりしてる。

日本語もお上手。あと他にも何カ国語かできるみたい。

 

今回は、マニラからプエルトプリンセサへ移動(これは前回と同じ)し、

そこで合流してから陸路で候補地のポートバートン→エルニド→プリンセサまでご一緒してもらった。

 

Jさんは4/6のピュアジェネレーターなんだけど、マジでタフだわよね。

プリンセサ→ポートバートンへは彼のお友だちもご一緒してくれたんだけど、

(このお友だち、建築のデザインとかしてるそう)

二人はビジネスパートナーでもあるので、わたしの物件見たり探したりしながらも、アコモデーション(宿泊施設)の話を常にしている。

一石二鳥って感じになっているなら我も安心であるよ笑

 

ポートバートンで3軒(後にもう一軒追加される)

エルニドで2軒見てきた。

 

ポートバートンはエルニドの次に来る(発展する)街と言われているところで、

とてもコンパクトで、徒歩でも普段は生活できそう。

海も徒歩で行ける。

 

エルニドはそれに比べると広い。

そして超観光地。

誰か来た時とかはエルニドの方が楽しんでもらえるかもしれない。

 

ポートバートンは、着いてから宿探ししたり(結構満室w)

のんびり歩いて街を紹介してもらったり、

歩けばJさんの友達や知り合いに当たる、って感じ。

顔が広いのねぇ(←顔が広かったことがないわたしの感想)

 

フィリピン風?にその日獲れた魚介類を焼いてもらったり、

イタリアンを食べたり、おしゃれカフェで朝食を食べたりもした。

 

エルニドへはバスで陸路。約4時間くらいかなぁ。

これは結構普通にバス(バンではない)で、くねくね道を爆走している時、

なんかめっちゃメランコリー来た。

言語化が難しい現象なんだけど、なんか涙が出たりするわけ。

でも悲しいとか寂しいとかではない。

そういう感情的なものではない、なんかグレイスな涙、というのが1番近い感じかもしれん。

魂のメインストリーム爆走、って感じね笑

 

エルニドでも1日目の宿は着いてから探す笑

4軒くらい回って、別々の宿にした。でも真向かい同士。

夜はエルニドタウンで韓国料理。

前回はホテルから出なかったので、新鮮な気持ち。

エルニドタウンは賑やかで、色々な国のレストランやマッサージ店やお土産屋さんなどがひしめいている。

日本料理の店もある(エルニド最終日に食べた)

夜の海も見たし、それなりに暑いけど楽しかった、かな。

途中、Jさんの知り合いのカップル×2に会い、その中のひとりは日本にいたことがあって日本語が話せる人だった(しかも横浜の元町。インターナショナルスクールかも?)

 

その日のわたしの部屋は、わたしひとりなのにベッドが四つもあった笑

(ドミトリーにもできるんだと思う。廊下にロッカーあった)

 

朝はこれまたおしゃれブレックファーストで、エッグベネディクト(サーモンチョイス)

Jさんお気に入りカフェ。

そっかー、PCからはスレッズのエルニドアカウント設定してないのかー(なんか主に食べた記録と化している)

 

その後はチェックアウトしてホテルを移動。

わたしは元々Jさんが予約していたLioのホテル(高級)を譲ってもらった。

Jさんは友達のヴィラに誘われているから、とのこと。

 

その日はLioビーチや、その他のビーチを案内してもらった。

よりレアな海へと人は移動していく。

そうして開発されていくのだ。

 

と言っても、、、

世界情勢みると観光場はしばらくだめかもねぇ

特に海外からの観光客相手のところは。

 

 

Lio地区は、飛行場を中心にホテルなど街が形成されてる。

高級リゾートっぽい感じのところ。

エルニドタウンは、空港からは少し離れてるんだよね(トライシクルなどで15〜20分くらい)

今はシーズンなので飛行機取るのも大変なんだけどね。

しかも燃料問題があるので国内便は特に減る模様。

 

Lioのホテルでランチしたり、

グループセッションの日があったり、

平穏な日々を過ごす。

 

最終日はグループセッションを定時で上がらせてもらって、

Jさんと、友達の息子さん(多分6年生くらい?)と一緒にエルニドタウンで夕ご飯。

(この日もJさんは朝から仕事でどっか行ってたらしいっす)

 

お友だちのジョディさんはエステをやってる人で、

シングルマザーらしい。

そしてなんと、ポートバートンに貸し出せる家があるとかで、

そこも急遽候補に入った笑

でも見てないからなんとも言えないよね。

別れた旦那さんが時々使ってるとかなんだけど、貸すなら追い出す、とのこと笑

次はフェイシャルとかやろうね、と言っていた。

 

3泊して、早朝にプエルトプリンセサに向けてバンで出発するために、

まずはJさんの泊まってるホテルへトライシクルで移動。

朝早くて朝食が食べれないのでボックス&お水(これが瓶入りでオサレ)をもらう。

(でも一回それを忘れて出てしまい、戻ってもらった笑)

 

何箇所かホテルとか周って乗客をピックアップして、

それが1時間半くらいはかかったかな〜満席でエルニドを後にした。

 

途中一回休憩。

トイレとかちょっとご飯食べたり、シェイク飲んだり、それぞれで。

わたしは食べる気がしなくてバナナチップスとコーラ(ジャンクやな)

 

エルニド→プエルトプリンセサ、山道を爆走で早かった(多分4時間くらい?)

わたしの隣の親子は途中の村で降りて行った。そういうのもOKなんだね。

 

でね、ホテルまでバンで行ってもらうことになってたけど、

なんかアクセサリーなどを扱ってるようなお土産屋で止まったのよね。

よくあるでしょ、そういう契約みたいので連れてかれるやつ、観光タクシーとかで。

予定になかったはずなのに、そういうのだったらしくて(わたしは言語がわからんので←タガログ語)

Jさんお怒りモードで、そのまま降ろしてもらった。

ホテルまであと少しってことろで、レンタカーを頼んでいたらしくてそれを持ってきてもらったわけですな。

 

ホテルにチェックインして、わたしはそのままのんびりしておりました。

まずは一泊。

Jさんは仕事があるとかで、夜は一緒にご飯食べましょうって話だったけど、そのまま連絡なかったのでお忙しかったっぽい(働きすぎ)

そしてJさんはマニラへお帰りになった。

 

わたしはJさんがいつも泊まってる広い部屋にチェンジしてもらい、

本日から個別セッションDaysです。

 

もう3月も終わりだねぇ。。。

今年もあっという間に終わりそうだね。

 

 

やすみ

 

 

 

ヒューマンデザインとかBG5とか

 

来月早々にビザの申請でいよいよフィリピンへ行く準備中のやすみです✨

なんだかんだで日本をエンジョイ中🤍

 

うちのコミュニティではヒロイズムイノベーションを軸に、

数秘やオリジンコードというオリジナルの鑑定を取り入れたり、

セラピーを取り入れたりしてきたんだけど、

今年はそれもかなりガラッと変わりそうです。

 

「オリジンコード」の元になっているのは、

「ヒューマンデザイン」というシステムでそれを簡略化したもの。

 

でも現在一年近く、、10ヶ月くらいか笑(もう遠い昔のことのようだよ〜〜〜)

オリジンコードを提供してきたけど、

Kyokoさんがヒューマンデザインジャパンの養成講座を受講しておりそれがもうすぐ終わるから、本来の形の「ヒューマンデザイン」として出すことが決まっている。

 

ヒロイズムイノベーションはとても骨子となるメソッドなんだけど、

シンプルが故に遊びもあり、ハンドリングが実際難しい。

開発者の秦さんは、本当に7の人で、宇宙の真理を降ろすことに長けているんだけど、そして言語化がめっちゃ的確で上手いわけなんだけど、

なんせわたしを始め面々が抱えてるものがバカみたいに大きくて死ぬ笑

 

(とはいえもうわたしは大きいものは抱えてない、たぶん笑)

 

女性性と男性性のインナーマリッジは本当に大事。

それは内的統合であり、わたしたちがこれからの時代の波を乗りこなしていくためには持っていたいスキルである。

 

なんだけど!

 

それだけの提示ではどうにもならない場合が多いのだよワトソン君(誰)

 

一体どれが効いたのか本当のところよくわかんないんだけど(というか総合的なものよねぇ?)

 

でね、何が言いたいかというと、

本当に人間ゲームは楽しいよね( ̄▽ ̄)

 

 

だからね、

もう少ししたらたぶん、

ヒューマンデザインが柱になると思う。(ライセンスの問題)

 

そしてわたしは今後、

そのヒューマンデザインから「キャリア」というところにフォーカスした

「BG5」というキャリアデザインシステムを学ぶことに。

 

soleil333.com

 

ヒューマンデザイン、BG5では、

来年2027年という年がとても重要な位置づけをされてる。

わたしたちもそれを知り、去年から2027年に向けてのセッションをしているの。

 

いよいよね、

2027年まであと一年ってところにきていて、

2026年は新しい区切りに向けて、ますます変化の激しい一年になりそう。

数秘的なサイクルでも今年はユニバーサルイヤーNo.が「1」で、

ここから3年続くエゴシーズンに突入した。

去年までの3年間のワンネスシーズンの世界の雰囲気からいったら、今年は本当に空気が違う。

そこもシンクロしてるなぁ、世界はそういう意味では一つなのねと思う笑

 

さあ、新しい時代への準備は進んでいますか?

軽やかに、古いセルフイメージを脱ぎ捨てて、

慣れ親しんだ世界から飛び立ちましょう。

 

お友だちになってね↓

lin.ee

英語はしゃべれませんが、海外来てもなんとかなる話

 

わたしは今、フィリピンのエルニドというリゾートにいます。

ホテルの前が海なので、基本ホテルから出てませんな笑

 

うちのコミュニティでは、2025年の後半はリロケーションチャートというものが席巻しておりまして、

 

どこに移動したら自分の才能が開花するのか?

 

ですかね、簡単に言えば。

 

まあそれがわたしはエルニドだったんですけど

(マジで理由はそれだけなんやで笑)

 

ここで問題になってくるのが言語ですよね。

 

フィリピンは英語が通じるとのことなので、英語さえある程度できればなんとかなりそうってものなのですが、わたし特にしゃべれません。

 

しゃべれたらとても楽ではあると思うのですが、

でもなんとなくなんとかなってしまっております笑

 

ジピ(chatGPT)もあるしねー

それはかなりあてにはしている。

コロンビア行った時もまずさ、うちのスーツケースの鍵壊れたから、到着早々。

まず聞いたよね、ジピに笑

めっちゃ励まされたよね!

 

あとGoogle翻訳(これはジピに入れろと言われた)も助かる。

 

だいたいみんな優しいので笑

待ってくれるしね。

 

成田はともかく、マニラ空港とかホテルとかね、移動のタクシー予約したり、

なんだかんだとなんとかなるのすごい笑

よくわからないけど、なんとかなる話でした笑笑

 

あ、そうそう笑

プエルトプリンセサのホテルから、エルニドまでは陸路だったんですけどね。

ちゃんとホテルまで来てくれるかとか、あったんですよね。

ワッツアップに連絡来てて、それもジピ大活躍。

そんで当日12時ピックアップだった(ホテルのチェックアウトも12時)のね。

そろそろ降りるか〜とはなってたんだけど、11時20分くらいに電話が鳴って。

取るしかないから「ハロー」って出ました笑

そしたらさ、バンが迎えに来てるっていうじゃないですか!?←言ってることはわかる&たぶん易しく言ってくれてる

「now!?!?」って言ったよね(それくらい言えればOKなんだと思った笑)

慌てて降りたけど、流れるようにスーツケースはバンの中に運ばれていき、チェックアウトもスムーズに。

早く出発したかったのかな〜??(フィリピンタイムどころではない)

 

あと最大の難関は、なんと帰りの空港までどう移動するか?なんですよね。

エルニドはタウンから海沿いは想像してたより道が狭くて、車とか入れないから!

情報としては知っていたけど、来てみて「なるほど!」って感じです。

とりあえずホテルのお姉さんにお願いする、翻訳した文章とか見せながら笑

チェックアウトも遅くしてもらおう。

 

明日セッション入っているのと、明後日はグループセッションあるし、

そのほかの時間何しようかな〜✨

 

言語問題ですけど、

住むってなったら短期滞在とは違ってくるとは思うんですけど、

こっち来てもみんな、なんとかなるし大丈夫、っていうんだよね笑

エージェントの人も「わたしもしゃべれないよー」とか言ってて嘘やろ流石に、と思ったけど笑

でもすごく得意とかではないんだって、タガログ語は全然らしいし。

(と言っても彼女はマカティ住みですけどね)

 

あと、ここエルニドは、以前(1950〜60年代?)は、日本人けっこういたんですって。

これはエージェントさんに紹介していただいたエルニドに詳しいJさん情報。

だから「シミズアイランド」って地名あるらしい。

小さな島がたくさんあるところなので、その一つです。

今は日本人はあまり住んでいないと聞いてるけど…数少ない日本人になる予定、笑。

 

そんな感じで、言語だけでないコミュニケーションを目指します〜✨

 

いろいろあってフィリピンに来ています

*画像はフィリピン関係ありません*

 

今、いろいろあってフィリピンにいます。

いろいろって別に大変なことがあったとかではなく、長く書けてないのでその間あった出来事はそれなりにある、という感じで。

 

とうとう2025年が終わり、2026年になりましたね。

本当に去年は激動だったと言ってもいいのではないでしょうか?誰にとっても。

 

今年、世界は「1」の年。

種まきをするときです。一見地味かもしれないな笑

でも種植えないと芽も出ないし実もならず、収穫も見込めない。

だから始まりの今、このサイクルで何を実らせるのか、何かを実らせることができるのか?かな、そういう大事な時とも言えます。

それは世界がそういうムーブなので、個人的なサイクルが別の数字でも頭においておいてもいいですね。

 

で、

世界が「9」の年だった2025年、すごかったですね。

わたしもご多聞にもれず9の世界の中心で焼け野原になったのですが、

同時に個人的には「7」でしたので、めちゃめちゃベクトルが自分に向かっていて、自分と向き合わざるを得なかった一年でした。

 

その成れの果て、辿り着いた場所が「フィリピン」です。

suuhi.hatenablog.jp

 

今こうしていてもなんだか分かりません。

なんでここにいるのか?健在意識は理解してない。

 

去年後半、マンション売って、娘と喧嘩状態になり、コロンビアにアヤワスカ飲みにいき(コロンビアへ発つ朝かろうじて娘と和解)、ビーズワークに出会い(というか思い出した、かもね)、海外送金で擦ったもんだし、引っ越しをして(まあこれが大変だった)、娘の一人暮らしの新居に居候したり、、、そしてなんとかフィリピンへ。

 

今年も何が起きるかなんて誰もわからん。

それを楽しんでいきましょう。

 

少し何か書けるといいのだけど、、、

記録と思って書いておきたい気持ちはある笑

 

フィリピンは、まずマニラ2泊、プエルトプリンセサに3泊、エルニドに4泊、クラーク空港経由で成田。

一旦日本へ帰ります。(諸々の事務的な処理などあるし)

このルートしか取れなかったんだけど、結果的にはよかったなと思ってます。

何が幸いするかなんてほんまわからん。

 

人生も本当に何を計画してきたのか、わからないものですよね。

 

 

やすみ

 

 

親子であっても境界線を侵害しないことが必要なんだよって話【バウンダリー】

 

 

先週、娘が数日プチ家出をしていた。

わたしも10代の頃無断外泊は数回しているのが、成人している娘がどうしようと自由である。(わたしの場合はいろいろマジでマズかった笑)

 

娘が家に帰ってこなかったのは、マンションを売ったことにより退去日が決まっていることと、わたしがフィリピンへ発つことが決定済みであることを、メールで伝えたからだった。

 

まあそれはそう、と思いつつ、割と数日にわたり連絡もなく帰っても来なかったので、もうこのまま帰ってこないんじゃね?という予感がよぎったが、四、五日で帰宅した(でもすぐ出て行ったけど笑)

 

おそらく、当日めっちゃ泣いたんじゃないかな〜という痕跡があり、

でも自分の持ちカード(つて・友達とか)を駆使してなんとかしたんだろうな〜そして誰に言っても母の言うことはおかしいってなった、と言うニュアンスのことを言ったので、そやろね、って思った笑

 

どっか住むところもなんかわたしじゃない人に頼むからいいって言ってた(でもどこまで支援してくれるの?みたいなことも言ってたからよくわからん)

 

わたしたちの関係性は、すこし変わったと思う。

 

今は違う次元の話をしている感じになったりして、平行線な感じではあるけども、それでもすこし前に進んだ感があってよかったね。

 

今は整合性のためとか、なんかいろいろ男性性が頑張ってる感じ(まあこういう時に頑張るものだよ、男性性)の娘だけど、それはそれでいいんだよね。

今はそういう時なのだ。

 

ホットサンドメーカー持っていこうかな〜とか娘が口にするようになったりで、わたしが望んでいた状態に近づいたって感じする。

 

何人たりとも、わたしたち自身、わたししか関われない領域があるわけで、それを守る、境界線を守る、ということをちゃんと男性性がやってくれないと困るわけだよ。

それが親関係になると希薄になり、境界性を引くことを許してもらえなかったり、境界線というものを可視できなかったり、知らなかったりする。

 

それはこれからの時代とても危険だ。

 

ここまでがわたし、ここからがあなた、

という認識が出来なきゃいかんのですよ。

 

まあしんどい、って感じ、

魂が軋む感じ、

曖昧になっていく感じ、

わたしがわたしをわからない感じ。

 

「個」の時代へ向かう今、

わたしを確立していく流れに乗れるってことが超ハッピーなわけ。

 

うちの娘、本当によくここまで育ったな〜

もっともっと、自分の魂の向かうところを極めて欲しいわけよ。

そしてそれができるって思っているわけなのよ。

 

それはみんなもそうなわけよ。

 

どっかに書いた気もするけど、

バウンダリー」って言葉を最初に知ったのは、

TMの『Alive』なんだよね。

とにかく本当はどこにでも「バウンダリー」はあって然るべきなんだよ。

でも見えない境界線たち、だったりで、それを侵害する人、国、制度、慣習…とかがあったりするわけ。

どれくらいそれを明らかに出来ていくのか?ってことなわけです(たぶん)

その上で話をしようじゃないか、ってことなんですよ。

 

だからこれからわたしたち母娘は、新しい関係性を構築できるし、お互いを侵害しないということが出来ていくわけなんだよね。

 

いい時代になった笑

 

2025年 ユニバーサルイヤーナンバー「9」/パーソナルイヤナンバー「7」

 

 

たまには数秘的なことを書こう。

 

2025年1月、

世界的に「9」の年の幕が上がった。

 

年明け1月から3月初めくらいまで?

YouTubeチャンネルで数秘のことを毎日話しまくっていたんだけど、

とにかく2025年の世界は「崩壊」という名にふさわしい動きを見せていた。

 

各国で既存のシステムが綻び、破壊が進んでいた。

それは2027年、プランニング(集団・秩序)の時代から、

スリーピングフェニックス(個)の時代への移行を見越したようなムーブである。

 

わたしたちは、今、

時代の潮目を体感し、まさにそれを迎えようとしている。

もれなく、この地球上の誰もが、だ。

 

あなたはこの崩れゆく世界のなかで、

何をしましたか。

何を捨てましたか。

何をやめましたか。

何に気づきましたか。

 

世界は「9」だけれども、

個人的にはそれぞれのサイクルを生きてもいる。

さらに年回りだけではなく、物事にもサイクルがある(それは年単位とは限らない)

 

わたしの個人的なサイクルは「7」だった。

7は、内面に向かうことを促してくる。

 

わたしとは?

わたしがやりたいこととは?

わたしが存在している意味とは?

 

世界が壊れていくのを見ながら、

その中でわたしが何をするのか?

次はどこにいくのか?

 

その確認をずっとしていたのかもしれない。

 

その結果として導き出されたのは、

エル・ニドへの移住だった。

 

いまだに本当にわたしがそうするのか、

できるのか、わからない。

 

(まだ実際は移住はしていないからね)

 

本当にそこがわたしの「約束の地」なのか。

 

それも本当のところ今はわからない。

行ってみないとわからんのだわ。

 

なんせ行ったことない土地なんだからね笑

 

2026年、ユニバーサルイヤナンバーは「1」になる。

全ての始まりの地点。

 

そこに世界はなんの種を植えるのか?

 

そしてわたしのパーソナルイヤナンバーは「8」になる。

(厳密にいうと個人の方は二つあるよ)

 

8は収穫の時と言われるけど、

ここで刈り取り切らないと、それはそれで後々面倒なんだよね笑

 

8はパワーの数字でもある。

そして自分の王国を確立するという年でもある。

 

 

わたしはエル・ニドでわたしの王国を完成させることになるんだろう。

 

 

やすみ*もちねこ